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不動産業者を利用する際に知っておきたい重要用語を解説!

不動産業者を利用する際に知っておきたい重要用語を解説!

 

これから不動産業者を利用する方向けに、ぜひ知っておきたい重要用語を紹介します。

 

とはいえ、不動産に関連する用語の全てはここでは書ききれませんので、チラシホームページなどでよく見かけるものについてご紹介します。

 

 

構造(間取り)に関する用語

 ~LDK居室が~個、リビング・ダイニング、キッチンという間取りのことです
会社によって表記の方法が多少違いますが、だいたい同じです。
2LDKと書いてあれば、2つの居室、リビング・ダイニングとキッチンという間取りになります。
1Kと書いてあれば、1つの部屋に、仕切りがないキッチンが付いています
ワンルームにはよくある間取りですね。

 

 ロフト天井や屋根裏の収納スペースのことです。
部屋の一部分が二層になっています。
取り外しのできるハシゴなどがついていてハシゴを登ると収納ができるようになっています。
季節家電をしまっておくのに便利です。
趣味のスペースや、寝るためのスペースにしている人もいるようです。

 

 ユーティリティー家事作業洗濯機などをおくためのスペースをいいます

 

 洗濯パン洗濯機をおくための防水スペースで、お皿のようになっています。

 

 カウンターキッチン・クローズドキッチンいずれもキッチンの形についての言葉です。
カウンターキッチンは対面式、クローズドキッチンは独立型なので他からキッチンの中が見えません。
オープンキッチンは壁際にキッチンを配置してあります。
キッチンが見えて開放的と思う人もいますし、見えるのが嫌だという人もいます。

 

 クローゼット・ウォークインクローゼット・サービスルーム
いずれも主に収納スペースのことです。
ウォークインクローゼットは、人が入れるくらいに大きいです。
サービスルームは、建築基準法の基準を満たさないので居室とは表示できないスペースをいい、収納スペースなどに使われます。

 

 オール電化ガスを引かず、代わりにIHなどの電磁調理器や、電気温水器がついています。

 

 

契約時に使う用語

 即入居クリーニングなどが終わっていて文字通りすぐに住める状態の物件です。
現状で人が住んでないので内見もできます。

 

 重要事項説明…対象物件に関する事項、取引条項に関する事項があります。
土地に関する権利義務関係(抵当権など)、私道などの負担、土地の利用制限、さらには事故物件かどうか(自殺があった部屋など)といった事項です。
文字通り重要な事項で、もしかすると説明を受けてキャンセルしたくなることもあるかもしれません。
不動産業者からの説明を待つのではなく、早めに説明をしてもらうようにしましょう。
重要事項の中で、購入を左右するものがあれば、じっくり考えてから決めてください。

 

 特約項目契約書に記載されていない特別な約束です。
例えば、中途解約の申出についてのルールで、退去日より2か月前までに書面で連絡といったものがあります。
来月退去したいと思っても、2ヶ月前までに書面で連絡していないとダメということです。
このような決まりは契約書には書いていなくても、特約項目として定められていることがあります。
注意しましょう。

 

 原状回復義務契約前の状態に戻すことをいいます。
契約前の部屋よりも汚くなっている場合、クリーニング代を敷金から充当されます。
ただし、自然に経年劣化した分については原状回復義務に含まれないとされています。

 

 敷金と礼金敷金は入居者が家賃を滞納した時や、契約違反をした時のための担保です。
原則として解約時に返金されます。
ただし、原状回復の費用を差し引かれます。
一方、礼金は貸主へのお礼として借主が払うお金なので返ってきません。

 

 特優賃地方自治体から補助金をもらえるマンションのことをいいます。
申し込み資格が決められています。

 

 

まとめ

今回は、不動産業者を利用する際に知っておきたい用語について解説しました。
知っていた方が話がスムーズに進むかもしれませんので、ぜひ参考にしてくださいね。