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文京区の駅徒歩圏内の不動産物件はどれぐらいある?バスなどの交通網の充実は?

公開日:2019/09/15  最終更新日:2019/09/20

不動産物件を探す際に多くの人が注目するのが、交通アクセスが良いかどうかという点です。都心にありながら閑静な住宅エリアであり、不動産人気の高い文京区における交通事情はどうなっているのでしょうか。

ここでは鉄道・バス・マイカーという三つの移動手段について紹介しています。

区内のほぼ全域が駅から徒歩圏にある

文京区において駅から徒歩圏にある不動産物件はどれくらいあるかという問いに答えるのは、そう難しくありません。なぜなら、文京区は鉄道網が非常に発達しており、区のほぼ全域がいずれかの駅の徒歩圏内にあるからです。

文京区の面積は約11.3平方キロメートルで、東京23区の中で4番目の小ささです。このコンパクトな区域の中に、丸ノ内線・南北線・有楽町線・千代田線・都営三田線・都営大江戸線という六つの地下鉄路線が乗り入れています。さらに、北部から東部にかけての隣接区域には山手線が、南部の隣接区域には中央・総武線が走っており、それぞれの停車駅は文京区内からもアクセス可能です。 これらのすべてを総合すると、文京区の住所から徒歩で利用できる駅は20を越えます。

しかも、特定のエリアに集中するのではなく、区内のほぼ全域に散らばっています。わずかに中央部の小石川エリアから西片エリア、及び北東部の本駒込エリアには一部に鉄道駅の空白地帯がありますが、それらを除けばほぼどのエリアで不動産を探しても駅徒歩物件を見つけることができます。

路線バスとコミュニティバスが区内を網羅

文京区内では、路線バス網もほぼ全域において整備されています。運行しているのはいずれも都営バスで、複数の路線があります。 区内を走る路線バスのうち、最も多いのは区の北西に位置する豊島区の池袋駅前に発着する便です。

次に多いのが、区の東に位置する台東区の上野駅前を発着する便、及び南東に位置する江東区の錦糸町駅前を発着する便です。いずれも停留所は幹線道路沿いに集中していますが、一部は住宅街の中にも設けられています。また、大学や病院など、公共性の高い施設のすぐ近くに設けられている停留所も少なくありません。

さらに、2007年からは区が運行責任者となっているコミュニティバスも走っています。春日エリアにあるコミュニティセンター及びアミューズメント施設を発着地点とし、約20分間隔で区内を循環する2路線があります。料金は1回100円の均一料金となっていますが、乗り放題の1日乗車券や回数券、定期券なども発行されています。

道路が発達していて車移動にも便利

文京区は都心にありながら古い街並みが比較的多く残されており、そこかしこに狭い路地が通っています。また「文の京(ふみのみやこ)」という区名が象徴する通り、大学をはじめとする教育機関の数が非常に多い街でもあります。

小・中学校も区立・国立・私立すべてを合わせると相当数にのぼり、登下校時の安全を図るため、車両の通行が規制されている道路も少なくありません。こうしたことから、ドアtoドアの車移動に関しては、必ずしも便が良いとは言えないエリアが区内にいくつかあります。 ただ、区全体で見ると、道路事情はかなり良好であると言えます。

まず、区の北西から南東にかけては国道17号線と同254号線という2本の主要幹線道路が走っており、両者は南部の本郷エリアで交差しています。加えて、本郷通り・白山通り・春日通り・不忍通りといった都道が東西南北に延びているため、車での移動はかなり容易です。さらに護国寺エリアには高速道路の出入口もあるため、遠出にも便利です。

 

千代田区や新宿区といった首都の中枢部と隣接していることから、文京区の交通事情が良好なのはある意味では当然と言えます。それでいて良好な住環境もしっかりと維持されているのが、このエリアの大きな魅力となっています。

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