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不動産会社の繁忙期はいつ?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/08

不動産会社を利用して物件探しをしたいと考えたときに繁忙期はいつなのかが気にかかる人もいるでしょう。忙しい時期に相談するのと閑散としている時期に相談するのとでは対応が異なるのも確かなので、希望に応じてタイミングを見計らうのが大切です。

文京区における不動産会社の繁忙期

不動産会社が忙しくなるときには物件を売りたい・買いたい・借りたい・貸したいという人が増えます。売買だけを取り扱っている会社もないわけではありませんが、通常は賃貸も売買も取り扱っているので両方の影響を受けて忙しさが変化します。

一般的に引っ越しをしようとするタイミングとして多いのが4月で、3月末頃に住み始められるように住居を手配するケースが多いでしょう。その影響で買いたい、借りたいという人が殺到するのが1月後半から3月末くらいまでの期間になっています。

一方、売りたい、貸したいという人も同じような時期に相談に来ることがほとんどです。引っ越しをするときには今まで住んでいた家を処分することになるのが普通だからで、持ち家だった人なら売りたいと相談に行きます。賃貸生活をしていた人の場合には退去の連絡をすることになるため、その物件のオーナーが入居者募集をするという流れになるのです。

買いたいという人が問い合わせをするタイミングとしてボーナス時期もあります。お金がたくさん入ったタイミングで購入しようと決断することがよくあるからです。日本では夏と冬の二回、ボーナスが支給されることが多くなっています。そのため、6月から8月、11月から1月も売買に力を入れているところは混み合うので注意しましょう。

忙しい時期に問い合わせをするメリット

繁忙期に不動産会社を利用するのにはメリットもデメリットもあります。売るときや貸すときには買い手や借り手が見つかりやすいのがまず挙げられるメリットです。

物件を探している人が多いので他の時期に募集をするよりも速やかに取引相手が見つかると期待できます。買い手や借り手がたくさんいるとなると交渉もしやすく、強気の価格で交渉を進めて断られてしまってもきっと次の候補者が出てくるから大丈夫だと考えることができるでしょう。

また、買いたい・借りたいと思っているときにもメリットがあり、流通する物件の数が増えるタイミングなので候補を広く考えることが可能です。良い物件があって問い合わせてみたらもう申し込み済みになってしまったということがあったとしても、次の候補を見つけるのがあまり難しくはありません。

忙しい時期に問い合わせをするデメリット

忙しい時期に不動産会社を使うデメリットとしてよく知られているのが、相談への対応が雑になったり遅くなったりしがちなことです。1人の担当者が何十という案件を抱えていることが多く、対面で相談したいと言ったときに二週間後になってしまうようなこともあります。

また、メールへの返信も即日では対応できない場合も多く、情報不足で悩んでいる間に他の人に契約されてしまうというケースもないわけではありません。競争相手が多いのは物件を買いたい、借りたいと考えている人にとってはデメリットになります。

少し悩んでいるうちに物件が急速になくなってがっかりしてしまうこともあれば、契約をしてから別に良い物件が見つかって後悔することもあるということには留意しておきましょう。

 

不動産会社の繁忙期は文京区では1月後半から3月末で、ボーナス時期にも購入したいという人が多いことからやや忙しくなります。買いたい、売りたい、あるいは貸したい、借りたいという人が集中する繁忙期には流通する物件数が多く、取引をしたい人も多くなるのがメリットです。

しかし、不動産会社の対応が遅くなるリスクがあるということは念頭に置いておきましょう。競争相手が多いので決断を急ぐ必要もあるというのが繁忙期に物件を探すときの注意点です。




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