文京区で不動産取引をするならこの会社!比較ランキング形式で紹介します

文京区の不動産価格の相場と平均坪単価

不動産価格と平均坪単価

 

文京区の坪単価は1990年頃に約1000万円という超高額を記録しましたが、その後は約300万円前後~350万円ほどに落ち着いています。
時価平均は約100万円前後、文京区内でもエリアによって高低差が非常に激しいです。

 

 

均坪単価はエリア別で把握すること

文京区の坪単価は1坪が約300万円~350万円、1㎡では約100万円が相場となります。

坪単価というのは

・住宅価格÷延床面積の坪数=坪単価
・住宅価格÷施工床面積の坪数=坪単価

の2つの計算方法があるので、不動産業者にどちらの計算方法なのかを聞いておくのがベターです。
ざっくりと5万円や10万円など差が出ます。
また、文京区においては水道橋エリアでは坪単価が600万円付近ですし、向原エリアでは200万円付近というようにエリアによってかなり坪単価が違います。
そのため、一言に文京区の坪単価が300万円といっても、区内のどのエリアで不動産を購入するのかによって予算がかなり変わってきます。
不動産業者に物件相談をする時など、文京区の各エリア別から坪単価をリサーチしておく方が良いでしょう。
ちなみに文京区の坪単価は全国トップクラスの高さであり、全国ランキングではTOP10すべてが東京23区です。
その中でも文京区はTOP9やTOP10など毎年のように上位に入ってきます。
さすがに都心部の好条件といった地域ですね。

不動産価格の相場は?

不動産価格の相場というのは、その名のとおり不動産の販売価格の平均値です。
これはシンプルに文京区の不動産販売価格を見て、ざっくりと1000万円や2000万円という判断しかありません。
まず、不動産価格の相場は一戸建てやマンションなど不動産の種別でリサーチしましょう。
また、各種別における不動産販売価格の相場は「予算に見合っているかどうか?」という判断だけで良いです。
一般的に相場というのは割安か割高かを判断するために使いますが、不動産価格は上記で紹介したように坪単価がエリアによって異なり、当然ながら坪単価も考慮して販売価格が決まります。
要するに割安か割高かを判断する基準が人によって異なり、1㎡あたりのコストが安いとしても生活をシミュレーションした場合にお得かどうかは別問題となります。
また、そこに住宅ローンの総手数料を考慮していくと、根本的に販売価格が安い物件を購入するほうが完済期間までの総コストが安くなると考えることもできるので、不動産価格の相場は判断基準を決めるのが非常に難しいです。
不動産業者にこの質問をぶつけても坪単価を軸にお買い得かどうかを説明されたり、「文京区は立地が良いですからね~」と言われるのも想定できます。
出来るだけ費用を抑えてマイホームを購入したい時に相場比較をするという目的においては不動産価格の相場は役立ちます。
とにかく販売価格を比較して、その立地条件において自分にとって割安と感じる不動産を探しましょう。

文京区の不動産価格の比較方法

文京区の不動産価格を比較するためには、希望する住宅の種類を決めることから始めましょう。
これはかなり細かく決める必要があり、「一戸建て」or「マンション」、「新築」or「中古」など、希望する条件を細部まで決めます。
購入したい不動産の条件が決まると、後はその条件において市場に出ている物件情報を比較するだけです。
比較の方法は「WEB」と「店頭」の2つを軸にしておき、時間に余裕があるならチラシも収集しておく方が良いです。
完璧な比較方法は文京区の物件を所有しているすべての不動産業者を対象とすることですが、現実的には少し無理があります。
失敗しないためにも重要となるのが「時間のゆとり」なので、なるべく長期計画から比較検討していく方が満足できる買い物に繋がります。